執筆状況memo

生存確認(日記など)の変わりに。

名前変換小説01 空が、降ってくる。BLEACH異世界トリップシリーズ

2005年の時点で物語の構想を考えたので、2012年になり原作との齟齬が目立ってきました。

邂逅編

from scratch(最初から)執筆開始2005年12月21日→終了2006年12月28日:5話完結。「scratch」の語源は「引っかく」こと、または「引っかいた後の傷」。棒を使って地面に引いたスタートラインの事も「scratch」です。
ringing(→ 響きわたる )執筆開始2005年12月28日→執筆終了2006年05月07日:7話完結。「ringing」は「紛れもない」や「明々白々の」、そして「共鳴」と言う意味も含みます。
its blade was white as snow(《 --- 》)執筆開始2006年05月13日→執筆凍結中。(1話目は2007年3月2日執筆終了していましたが、その当時、原作(映画第2段の予告)との齟齬が発覚したため、凍結。映画鑑賞後の2008年2月12日にタイトル変更。その後の原作との矛盾発覚により執筆凍結)

流転編

I was about to do a very bad thing(私はまさに、とても悪いことをしようとしていた)執筆開始⇔終了2005年12月24日
at first meetings(いきなり)執筆開始2006年01月04日→執筆終了2006年01月07日
knock into novice《 --- 》)執筆開始2006年01月19日→2008年2月11日に2話目掲載。2008年2月21日、3話目執筆開始。
like the twinkling stars(きらめく星のように)執筆開始⇔終了2006年03月13日、2008年3月31日原作過去編の展開に伴い席官位の記述を改訂予定。
I feel that I can always count on you(あなたはいつも、頼りになるような気がする)執筆開始2006年05月13日→執筆終了2006年06月05日

現世編

You wake and know the truth(あなたは目覚めて現実を知る)執筆開始2005年12月29日→執筆終了2005年12月30日
Pleasure(喜び)執筆開始2006年01月04日→執筆終了2006年01月14日
And tigers are getting hungry(そして泰虎はだんだんと飢えていき)執筆開始2006年02月09日→執筆終了2006年02月14日
long for a sight of the two(ふたりを、一目見たいと思って)執筆開始2006年05月09日→執筆終了2006年05月28日

番外編

絵巻《 無題、京楽視点の短文 》執筆開始⇔終了2006年01月14日
絵巻《 無題、浮竹視点の短文 》執筆開始⇔終了2006年03月07日
絵巻《 無題、茶度視点の短文 》執筆開始2006年06月25日→終了2006年06月30日
絵巻《 無題、乱菊視点の短文 》執筆開始2006年06月25日→終了2006年08月21日

企画《 カラーノイズ 》執筆開始⇔終了2006年03月31日、素敵な言葉で夢を見たい様へ投稿。
企画《 秘密のままで 》執筆開始→2006年08月18日→執筆終了2006年11月24日、7's様へ投稿。
企画《 100,000 hit記念 》企画開始→2007年7月17日→企画終了2008年2月3日。

名前変換小説02 神さびる主 人外夢主シリーズ。おっさん→美女主人公。

夢見る森(蟲師 / ギンコ)構想を練ったのは2008年くらいで起承転結を決めたのは2009年。執筆開始⇔終了2012年12月30日

名前変換小説03 花と燃える 多重転生シリーズ。女主人公。

その終りの始りに(暁の天使たち / 傍観)執筆開始2010年6月30日→執筆途中2012年12月9日。最初の1話は2012年中に執筆済み。

覚え書きmemo

 サイト名「空が、降ってくる。」は英語の「The sky is falling.」から。意訳すると「びっくり仰天」。
 この言葉はかなり古い由来というか、昔からの感性があります。古代ケルトで行われていたゲッシュ(誓い、誓約、禁忌、戒め、掟、約束)の時に「空が落ちない限り、大地が裂け、海が我らを飲み込まない限り、この約束を守るだろう」という感じで、大事な局面の文句として盛り込まれていました。それほどに空が落ちるという事は、驚きに値する出来事になるんですね。
 前述の古代ケルトの神話に登場する戦士が、敵の罠によりゲッシュを破らされてしまった時に、それでも雄々しく戦った話が残っています。私は「空が落ちても、約束を守れないような厳しい局面に追い込まれようとも、保ち続ける大切なものがある」と感じて、空が落ちるというイメージと同時に、困難に立ち向かう気質を好んでいます。

空が、降ってくる。BLEACH異世界トリップシリーズ

 私が初めて書いた名前変換(ドリーム)小説。初めて書いた物だったので、サイト開設当時からサイト名と同じ「空が、降ってくる。」をこのシリーズのタイトルとしています。
 また、「最初だから、夢小説王道の、名前変換した主人公に感情移入しやすいことを踏まえたい」という思いがあって、このシリーズの邂逅編と流転編はできるかぎり「夢主人公の顔の造形描写」を省略することを心掛けています。
 おおまかな粗筋を組んだ後に、設定が濃くて感情移入は無理かもしれないと思いましたが(苦笑)。
 初志貫徹したいので、邂逅編と流転編では、今後も「夢主人公の顔の造形描写」は省略します。

神さびる主 人外夢主シリーズ

「書いてみたい色んなジャンル(世界観)と、馴染ませ易い設定の夢主」を考えたらイロモノになってしまって、世に出すべきか悩んでいた名前変換小説。設定をお伝えしたら読みたいと言ってくださった方が居らして、お蔵だしする事となりました。
 タイトルの「神さびる」とは「古びて神々しく見える。荘厳で神秘的である。古びる。年を経ている」という意味の、万葉集にも載っている言葉。昔は「さびる」という言葉は「そのものになる」という意味が強かったようです。年を経て若々しい時の華やぎが消えていき飾りのない本質が見えてくる(本来の姿に還っていく)ことを「さびる」と言っていたんですね。要するに、わびさびでいう、さびという言葉です。
「年を経て、本来の姿に還っていく」ことを神々しいと感じる感覚が「神さびる」。
 夢主人公の設定「男→美女で、緑濃い森の主(ヌシ)として生きる」を考えた後で、この言葉をタイトルにすれば色々と面白いのではないかと思い決めました。元の男性に戻る事はないけれど、美女の外見で年を経て、本質が見えてくる場面を魅力的に描写したいです。


ネタmemo

考えたネタを綴っておきます。
別名:お蔵入りのネタ。

花と燃える

ONE PIECE 女主人公で転生トリップ。巨人族なのに見た目は人間サイズ(※リトルオーズJr.のように極端に大きい変わり種が登場したので、逆もあり?という発想で妄想し、捏造した独自設定)
 赤髪海賊団、白ひげ海賊団、のメンバーがお相手でほのぼのと少しシリアス。
 最初に独自設定を捏造して考えた時は、原作で白ひげとエースが死亡するとは思っていなくて、悲しい気持ちになって筆が止まってしまいました……。

 前述の通り筆が止まってしまったのですが、女主人公の性格などを固めていたのでそこからこじらせて考えたネタは下記の通り。
 多重転生トリップ経験者。原作知識あり。特殊能力あり。元・平凡な一般市民として、最強ではないと主張する。
 遍歴は、現実→鋼の錬金術師→攻殻機動隊→TwinSignal→茅田砂胡作品。
 ここまで考えて、せっかくの純然たる女主人公なのに、物語の骨子ばかり壮大にしてしまってお相手が決まらず悩み中です。恋愛なしの友情夢や家族夢ならお相手決めなくても良いので、最初の数話は執筆済みです。

空が、降ってくる。万華郷編

現世編の男主人公が、成人してから多重トリップするお話。
満天の夜空と平原に一本の大樹を心象風景に持つ、黒髪短髪で黄金のつり目、死神崩れの人間は笑う。

魂のいちばんかなしいところ

Fate/stay night、Fate/hollow ataraxia、男主人公。若い頃に無茶をして枯れた男性が死亡した後の死後のあれこれ。
 廃墟に見えても、そこに薔薇が咲くならば美しい温室と同じもの。
 原作の主人公がゲームのルート分岐で40回くらい死亡(デッドエンド)するのに、少しでも幸いが見える未来(トゥルーエンド・グッドエンド)は片手の指の数以下という厳しい世界でのお話。
※トゥルーエンド・グッドエンドも幸せな未来が見えるだけで、幸せを保障していないところもポイント。
 ただ、友達の「ホモCPの槍弓のふたりに関わる主人公で、名前変換小説を読みたい」という発言(※槍弓は原作にない捏造)から思いついたネタなお話なので、執筆するとしたらその友達に宛てた私的な物になりそうでお蔵入り中です。
 ホモを書くかどうかは未知数ですが、とりあえず夢主の設定は生前の弓兵の養子として考えています。

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